ブラックオプス7の開発チームがSBMMの「クレイジー」主張を否定

Call of Duty: Black Ops 7のプレイヤーたちは、クリスマスプレゼントとしてゲームを開封する初心者や新顔が、ゲームのオープンプレイリストのロビーに殺到するだろうと予想していた。そこでは、キルベースドマッチメイキング(SBMM)はほとんど考慮されていない。しかし、一部のベテランプレイヤーは、マスタープレステージプレイヤーが支配する、手に汗握る試合を報告し、SBMMの秘密の調整が行われたのではないかと疑念を示した。

ウイルスの主張と開発者の反論

12月26日、プレイヤー@xFleXy_はXでこう不満を漏らした。「クリスマスの初心者のために、SBMMをめちゃくちゃに強化しすぎだよ。どのロビーにもマスタープレステージプレイヤーしかいないし」。するとTreyarchのデザインディレクター、マット・スクロンスが「いや、強化してないよ」と返答した。

引用:Matt Scronce

CharlieINTEL はその後スクリーンショットを共有し、Treyarch が Black Ops 7 の SBMM はクリスマス期間中に変更されておらず、オープン マッチメイキングも変更されていないことを確認したと述べた。

ブラックオプス7のSBMM:オープン vs. スタンダード

ブラックオプス7は、プレイヤーに人気のオープンプレイリスト(クイックプレイ、オールオープンモード)で発売された。スキルよりも接続速度を優先し、初心者に優しいロビーである。モダン・ウォーフェアの厳格なSBMM(スーパーボウルモード)が初心者を「保護」する以前の、2019年以前の時代への回帰と言えるだろう。

  • オープンプレイリスト: クリスマスの新規プレイヤーを含む混合ロビーが予想されるため、スキルは「最低限考慮」される。
  • スタンダード モッシュピット: バランスの取れた試合のための厳格な SBMM。
  • ゲームでは、射撃場のプロンプトで初心者を迎える。

Treyarchはシーズン1を前にスタンダードでのエンゲージメントが上昇していると指摘したが、カジュアルゲームでは依然としてオープンがデフォルトとなっている。ストリーマーを含む批評家たちは、オープンでさえ期待以上に汗をかくと長年主張してきた。

1987年東京生まれ。ゲームニュース編集者。10年以上の国内ニュース記者および編集職を経て、現在フリーエディターとして活動中。国内・海外の業界ニュースやトレンドを中心に日本の読者にいち早く情報をお届け。