{"id":72836,"date":"2025-10-10T05:48:29","date_gmt":"2025-10-10T05:48:29","guid":{"rendered":"https:\/\/www.gameshub.com\/jp\/?p=72836"},"modified":"2026-01-08T06:18:11","modified_gmt":"2026-01-08T06:18:11","slug":"esports-topics-oct1stweek","status":"publish","type":"post","link":"https:\/\/www.gameshub.com\/jp\/news\/pc\/esports-topics-oct1stweek\/","title":{"rendered":"e\u30b9\u30dd\u30fc\u30c4\u3082\u5909\u9769\u306e\u6642\u4ee3\u3078\u3000\u591a\u69d8\u5316\u3059\u308b\u30c1\u30fc\u30e0\u306e\u3042\u308a\u65b9"},"content":{"rendered":"
10月が始まってまだ初旬ではあるが、eスポーツ界隈では面白いニュースが立て続けに到着している状況だ。今回の記事では3つのeスポーツチームに関するニュースを取り上げ、そのユニークな試みを追いかけていくことにする。<\/p>
なにはともあれ住宅から<\/strong><\/p> 株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島稜、以下FENNEL)は、茨城県住宅着工棟数「地域ビルダー部門」9年連続No.1(※2014年~2022年 株式会社住宅産業研究所調べ)の実績を持つハウスメーカー、株式会社ノーブルホーム(本社:茨城県水戸市、代表取締役:福井英治、以下ノーブルホーム)とパートナーシップ契約を締結し、「モデルルーム共同開発プロジェクト<\/a>」を始動することを10月1日に発表した。<\/p> ノーブルホームが茨城県におけるNo.1のハウスメーカーとしての実績を持っている事に加えて、これまでスタジアム命名権やスポーツイベント支援などを通じて、暮らしと文化を結びつける取り組みを展開してきている。今回パートナーシップを結ぶチームのFENNELはZ世代を中心に人気を集めるプロeスポーツチームであり、SNSや配信を通じて積極的なアプローチを行っている。FENNELには茨城県出身のプロ選手「ま・しお(Pokémon UNITE部門)」が所属していることもあり、地域にゆかりのある人材ともつながる取り組みと意気込みを語っている。<\/p> TGS2025の記事でも一部紹介しているが、eスポーツチームがまとまって生活可能なシェアハウスというのは必然的にその規模が大きくなる。例えばワンルームから1DKの様な回転率の良い物件であれば賃貸も視野に入るだろうが、集団戦をベースとするタイトルを主軸とするのであれば、複数名が生活するのに事欠かないだけの部屋数が必要となり、結果として複数階構造の大型分譲住宅あたりに限定されてしまうのが現実だ。それならとeスポーツチーム目線で設計・アピールし、ハウスメーカーとしてもそこの需要に対して食い込んで行きたいというWin-Winなコラボレーションであると言えるだろう。<\/p> 最適な機器は実戦で磨かれる<\/strong><\/p> 株式会社GameWith(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉卓也、以下)の子会社である株式会社DetonatioN(本社:東京都港区、代表取締役社長:梅崎伸幸、以下「DetonatioN」)が運営するプロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」(以下「DFM」)は、液晶ディスプレイの製造を手掛ける「株式会社JAPANNEXT」とスポンサー協賛契約を締結したことを10月1日に発表<\/a>した。<\/p> 株式会社JAPANNEXTは、千葉県いすみ市に本社を構える日本の液晶モニターメーカーである。PC周りをセットアップしたことがあるユーザーならば、おおよそ聞いたことがあるモニターメーカーだろう。そんな同社はゲーミングから大型・モバイル・ウルトラワイド・4K・サイネージまで、多彩なモニターを製造・販売している。そこと今回プロのeスポーツチームが手を組んだ形だ。<\/p> eスポーツにおける重要な構成機器の一つがモニターだ。これは特にFPSや格闘ゲームなど、フレーム単位の入力・描画が求められるタイトルについて占めるウエイトが大きい。操作を行って一拍後に挙動が反映されるといったものではお話にならない性能であり、それ故にモニターの「応答時間」は競技用であれば1ms以下は最低ラインとされている。タイトルごとに最適な色彩や表示性能のモニターを設計するにあたり、eスポーツチームという高い能力を誇るユーザーの意見を参考に、よりヘビーユーザー向けも含めたハイエンドな製品の設計を行っていくのが狙いだろう。モータースポーツを通して自動車の技術が磨かれていくように、eスポーツを通して周辺機器の性能は高まっていく事を期待したい。<\/p>
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