{"id":83134,"date":"2025-10-28T18:53:49","date_gmt":"2025-10-28T18:53:49","guid":{"rendered":"https:\/\/www.gameshub.com\/jp\/?page_id=83134"},"modified":"2026-02-19T13:00:22","modified_gmt":"2026-02-19T13:00:22","slug":"how-to-play","status":"publish","type":"page","link":"https:\/\/www.gameshub.com\/jp\/online-poker\/how-to-play\/","title":{"rendered":"\u30dd\u30fc\u30ab\u30fc \u30eb\u30fc\u30eb 2026 \u30dd\u30fc\u30ab\u30fc \u3084\u308a\u65b9 \u5b8c\u5168\u30ac\u30a4\u30c9"},"content":{"rendered":"

ポーカーのルール<\/h2>

ポーカーのルールは、プレーヤーが最高の役を作るよう競うことです。各プレーヤーは、賭けとアクションを順に行い、最強の役を作ったプレーヤーが賞金を手にします。<\/p>

ポーカーのバリエーションによってルールにいくらか変化が生じますが、基本ルールはどれも同じ。対戦相手よりも強い役を作るよう、戦略的にゲームを進めます。<\/p>

ポーカーのルール- 基本要素<\/h2>

ポーカー<\/a>のルールにおける基本要素について以下に詳しく解説しています。<\/p>

プレーヤー数<\/strong><\/span>チップ<\/strong><\/span>カードとデッキ<\/strong><\/span>ジョーカー<\/strong><\/span>ディーラー<\/strong><\/span>役<\/strong><\/span>ベットリミット<\/strong><\/span>オールイン<\/strong><\/span><\/div>
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プレーヤー数<\/h3>\n

ポーカーテーブルのプレイヤー数は、2人~10人までと様々です。2人でのプレイは「ヘッズアップ」と呼ばれ、最大6人なら「6MAX」、7人以上のテーブルは「フルリング」と呼ばれます。<\/p>\n

3人や4人、5人のテーブルなどもあり。テーブルの人数によってプレイ戦略も変わります。<\/p>\n<\/div>\n

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チップ<\/h3>\n

プレイヤーが所持するポーカーチップを「スタック」と呼びます。持っているスタックが減った状態を「ショートスタック」と呼び、スタックが大きく増えた状態を「ディープスタック」と呼びます。<\/p>\n

また、ショートやディープは開始スタックを指すこともあり、ブラインド額と比較して相対的に大きなスタックを持って開始するトーナメントを「ディープスタックトーナメント」と呼びます。<\/p>\n

オンラインポーカーでのチップの扱いは全てシステムが行ってくれますが、ライブポーカーをプレイする際には、低額チップを内側に、高額チップを外側に置いて相手に見えやすいように積みましょう。<\/p>\n<\/div>\n

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カードとデッキ<\/h3>\n

ポーカーで使われるのは、通常、ジョーカーを除いた1デッキ52枚のカード(トランプ)です。稀に、セブンカードスタッドなどプレイヤーの持つカード枚数が多いポーカーゲームでカードが足りなくなった場合のみ、デッドカード/ディスカード(捨てたカード)が使われることがあります。<\/p>\n

しかし、1デッキ以上のカードを使うことはありません。なお、カジノやポーカートーナメントでは、折り目が付いてカードを識別できるようになるのを防ぐため、一定の時間ごとに新しいデッキに交換されます。<\/p>\n<\/div>\n

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ジョーカー<\/h3>\n

ポーカーの遊び方でジョーカーが含まれるのは、一部のゲームのみ。例えば、一部のビデオポーカーといったカジノゲームや、一部のチャイニーズポーカーでジョーカーを含むものがあります。<\/p>\n

基本的に、競技としてプレイされるポーカーにジョーカーは含まれません。<\/p>\n<\/div>\n

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ディーラー<\/h3>\n

プレイヤー同士が対戦するポーカーでは、ディーラーはゲームに参加するのではなく、進行役を務めます。ディーラーはカードを配ったり、ペナルティとなる行為を指摘したり、ゲームがスムーズに進むようショットクロック(思考時間をカウントする時計)を操作したりします。<\/p>\n

なお、「ディーラー」という単語は、ボタンのポジションを指すこともあります。一方、カジノポーカーでのディーラーは、進行役を務めるほかにプレイヤーと対戦します。<\/p>\n

しかし、ディーラー個人の意思でプレイすることはなく、ディーラーの行いは全てハウスルールに則ってプレイされます。<\/p>\n<\/div>\n

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役<\/h3>\n

ポーカーをプレイする際に必ず覚えなければならないのが、役<\/a>です。遊び方を知っていても、役を知らなければ相手に勝っているのか負けているのか分かりません。<\/p>\n

役は10種類あり、下表は強い順に役を示したハンドランキングです。<\/p>\n

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役<\/th>\n役 名称<\/th>\n役の例<\/th>\n<\/tr>\n
1<\/td>\nロイヤルフラッシュ<\/td>\nT♣ J♣ Q♣ K♣ A♣<\/td>\n<\/tr>\n
2<\/td>\nストレートフラッシュ<\/td>\n7♠ 8♠ 9♠ T♠ J♠<\/td>\n<\/tr>\n
3<\/td>\nフォーオブアカインド(4カード)<\/td>\nQ♠ Q♣ Q♦ Q♥<\/span> 2♣<\/td>\n<\/tr>\n
4<\/td>\nフルハウス<\/td>\n8♠ 8♣ 8♥ A♥<\/span> A♠<\/td>\n<\/tr>\n
5<\/td>\nフラッシュ<\/td>\nA♠ J♠ 9♠ 5♠ 4♠<\/td>\n<\/tr>\n
6<\/td>\nストレート<\/td>\n9♣ T♥ J♥ Q♦<\/span> K♠<\/td>\n<\/tr>\n
7<\/td>\nスリーオブアカインド(3カード)<\/td>\n7♠ 7♣ 7♥ A♦<\/span> K♣<\/td>\n<\/tr>\n
8<\/td>\nツーペア<\/td>\nK♣ K♠ 3♣ 3♥ 9♦<\/span><\/td>\n<\/tr>\n
9<\/td>\nペア(ワンペア)<\/td>\nA♠ A♣ 6♥ 4♦ 3♦ <\/span><\/td>\n<\/tr>\n
10<\/td>\nハイカード(役なし)<\/td>\nA♠ Q♥ 9♥ 8♦ 2♦<\/span><\/td>\n<\/tr>\n<\/tbody>\n<\/table>\n<\/div>\n

この役は大半のポーカーゲームで共通ですが、カード枚数の少ないショートデッキ、ローボール(弱い役を競う)など、一部のゲームでは異なることに注意してください。<\/p>\n<\/div>\n

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ベットリミット<\/h3>\n

ポーカーには、ベットに上限がないノーリミットと、上限のあるリミットゲームがあります。リミット ポーカーの遊び方は、ポットリミットなら現在のポット額まで賭けることができ、フィックスリミットならあらかじめ決められた額までしか賭けることができません。<\/p>\n

ノーリミット ポーカーの遊び方は、ベットに上限がないため、自分が持つスタック全額をいつでも賭けることができます。<\/p>\n<\/div>\n

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オールイン<\/h3>\n

オールインは、手持ちのチップを全て賭けることを言います。ノーリミットゲームであればどのストリートでもオールインでき、オールインコールがあった場合、その場でショーダウンとなります。<\/p>\n

ただし、オールインコールした相手が二人以上おり、その二人(以上)がより多くのチップを持っている場合(オールインコールしした後に手持ちのチップがまだ残っている状態)、その場でショーダウンはされず、二人(以上)の間でベットは続きます。<\/p>\n

\"ポーカーの遊び方\"
3ハンド オールイン例<\/figcaption><\/figure>\n

上記の画像例では、プレイヤーBがプリフロップで20をオールイン。プレイヤーAとCの二人がコールし、二人はチップが残っているためAとCの間でプレイは続きます。この時、プレイヤーBの手札はプレイを続けている人がいるため、まだ公開されません。<\/p>\n

ターンでプレイヤーAが大きくベットし、プレイヤーCが残りの630をオールイン。Aがコールした時点で全員のハンドがショーダウンされます。<\/p>\n<\/div><\/div><\/div>

ポーカーのやり方 – 基本の遊び方<\/h2>

ポーカーのやり方について、以下に基本の遊び方をステップごとに解説しています。初心者は、ルールや基本用語<\/a>を理解して、ゲームに参加しましょう。<\/p>

1..プリフロップ<\/h3>

プリフロップは各プレイヤーに2枚のスターティングハンド(手札)が配られ、手札のみを基にそのラウンドをプレイするかどうかを決めるストリート(各ステージのこと)です。<\/p>

\"ポーカー<\/p>

手札の強さだけが判断基準となるため、弱いハンド(手札)であればフォールドする(ゲームから降りる)こともできます。<\/p>

プレイする場合は、多かれ少なかれ、いくらかのチップを賭けることになります。<\/p>

2.フロップ<\/h3>

フロップは、プレイヤー全員が使うコミュニティカードが3枚開かれ、べッティングタイムを行うストリートです。<\/p>

\"ポーカー<\/p>

手札とコミュニティカードの5枚から、現在の役やどのような役の可能性があるかを考えながらプレイします。<\/p>

プレイヤー同士のポーカーでは、必ずしも強い役を作らなくても、相手に強い役を持っていると思わせるブラフ(はったり)で相手をフォールドさせるのも、勝つ方法の一つです。<\/p>

3.ターン<\/h3>

ターンでは、ボードに1枚のコミュニティカードが追加され、べッティングタイムを行うストリートです。<\/p>

\"ポーカー<\/p>

プレイヤーは、2枚の手札とコミュニティカード4枚のうち5枚で役を構成します。<\/p>

ただし、相手をフォールドさせることでもポット(プレイヤー全員による賭け金の合計)を獲得することができます。<\/p>

4.リバー<\/h3>

リバーでは、さらに1枚のコミュニティカードが追加され、べッティングタイムを行うストリートです。<\/p>

\"ポーカーのルール\"<\/p>

ボードのコミュニティカードは5枚となり、これ以上のカードは追加されません。<\/p>

プレイヤーは、2枚の手札とコミュニティカード5枚の計7枚うち、5枚を選んで役を構成します。<\/p>

ホールカード(手札)は、1枚のみもしくは2枚使うことも、またはボードのカードによっては使わなくても構いません。<\/p>

5.ショーダウン<\/h3>

リバーのベッティングラウンドが終了し、二人以上のプレイヤーが残っている場合、ショーダウン(手札の公開)で勝敗を見ます。<\/p>

\"ポーカー<\/p>

ただし、リバーでブラフによる大きなベットをして相手がコールした場合や、相手が先にハンドを見せて負けている場合は、マック(手札を公開せず伏せた状態でカードを捨て、負けを認める)できます。<\/p>

マックした場合、そのカードを手元に戻して公開することはできません。ただし、オールインに対しオールインコールがあれば、お互いに手札を公開しなければなりません。<\/p>

ポーカーの賭けのルール<\/h2>

以下、ポーカーの賭けのルールついて詳しく解説しています。<\/p>

ポーカーのアクション(賭けの決定)は、ポジション<\/a>順に行われます。SB(スモールブラインド)を開始地点とし、時計回りに行います。(画像参照)<\/p>

\"ポーカー
ポーカーポジションとアクションの順番<\/figcaption><\/figure>

ただし、プリフロップではSBとBB(ビッグブラインド)は強制ブラインドを置いているため、これがアクションとなり、UTG(アンダーザガン)からアクションを開始します。フロップ以降はSBから時計回りに、アクティブプレイヤー(フォールドしなかったプレイヤー)によって行われます。<\/p>

なお、ポジションは1ハンドごとに時計回りに移動します。<\/p>

ブラインド<\/strong><\/span>アンティ<\/strong><\/span>チェック<\/strong><\/span>ベット<\/strong><\/span>レイズ<\/strong><\/span>コール<\/strong><\/span>フォールド<\/strong><\/span><\/div>
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ブラインド<\/h3>\n

ブラインドとは、ホールデムポーカーでの強制ベットです。SBはブラインドレベルのBB額の半分の額、BBはブラインドレベルのBB額を、カード配布の前に必ず置かなければなりません。<\/p>\n

これは、誰もベットすることなくハンドが終わることを防ぐ役割を果たしています。プリフロップではSBとBBはブラインド額を賭けているため、UTGからアクションし、BTN(ボタン)までアクションが済むと、SBはフォールド、コール、レイズの選択が与えられます。<\/p>\n

また、BBにはフォールド、コール、レイズ、そして他にレイズしたプレイヤーがいなかった(他のプレイヤーのベットがBB額にコールしただけ)場合のみ、チェックの選択が可能です。<\/p>\n<\/div>\n

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アンティ<\/h3>\n

ホールデムポーカーのアンティは、トーナメントが進むと導入されることの多い強制ベットです。アンティはブラインドよりも小額ですが、アンティが導入されると、カードが配布される前にプレイヤー全員がアンティを置かなければなりません。<\/p>\n

アンティは、良いハンドが配られるまでじっくり待つのではなく、アクションを促す役割を果たします。特にショートスタックのプレイヤーは、良いハンドを待っている間にアンティとブラインドでスタックを失うリスクが発生します。<\/p>\n

また、アンティが導入されることでポットも増えるため、プレイするハンドレンジ<\/a>が広くなる傾向にあります。<\/p>\n<\/div>\n

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チェック<\/h3>\n

チェックは、賭けずに他のプレイヤーの出方をうかがうアクションです。他のゲームでいう、いわば「パス」の同義語と言えるでしょう。<\/p>\n

ただし、チェックは最初にアクションするプレイヤーか、または自分の前のプレイヤー全員がチェックで回した時にのみ使えます。そのため、プリフロップではSBとBBがブラインドを置いているため、チェックは使えません。<\/p>\n<\/div>\n

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ベット<\/h3>\n

ベットは、ストリートの最初に任意の額のチップを賭けるアクションです。最小ベットは、そのブラインドレベルでの1BB額です。<\/p>\n<\/div>\n

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レイズ<\/h3>\n

レイズは、自分の前にベットを行ったプレイヤーの賭け額よりも大きい賭けを行い、ベット額を引き上げるアクションです。レイズの種類には、3ベット(リレイズ)や4ベット(リリレイズ)も。<\/p>\n

例えば、BBがベット(1ベット)し、UTGがレイズ(2ベット)、ミドルポジションからリレイズがあると3ベットとなります。さらに、レイトポジションからリリレイズすることを、4ベットと呼びます。<\/p>\n<\/div>\n

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コール<\/h3>\n

コールは、相手が行ったベットと同じ額を賭けるアクションです。オールインした相手にコールすれば、オールインコールとなります。<\/p>\n

ただしオールインコールは、相手より大きなスタックを持っている場合、相手と同じ額をベットし、相手より少ないスタックの場合はオールインとなります。<\/p>\n<\/div>\n

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フォールド<\/h3>\n

フォールドは、ゲームから降りる/プレイしているハンドを放棄するアクションです。フォールドはどのタイミングでも行えますが、ライブポーカーではアクションの順番に注意してください。<\/p>\n

自分の順番が来る前にフォールドしたり、フォールドすることを暗示するような言動はペナルティとなります。フォールドすると、それまでに賭けたチップがある場合、そのチップは失います。<\/p>\n

しかし、配られたスターティングハンドが弱い場合、相手のハンドが発展したと思える場合はフォールドし、損失が増えるのを防ぐのがポーカーの正しい遊び方です。<\/p>\n<\/div><\/div><\/div>

ポーカーのマナーとエチケット<\/h2>

\"ポーカー<\/p>

ポーカーゲームプレイでの基本のマナーやエチケットとして、以下の点に注意を払いましょう。<\/p>