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tome of madnessの概要
『トムオブマッドネス』は、ダークな世界観でありながら、未知の生物との遭遇やバトル演出により、挑戦的な要素をふんだんに秘めたオンラインスロット。2019年にリリースされたPlay’n Go社の主要作「Book of Dead(ブックオブデッド)」シリーズの第4弾目の作品です。
そのダイナミックなテーマ性と凝ったゲーム性が長年の間、反響を呼んでいます。単なるスロットだけでは留まらず、視覚的・機能的にも様々な仕掛けが仕込まれており、最初から最後まで何層にも渡った楽しみ方ができるアイデア作のひとつ。
還元率は96.59%で、グリッド式カスケード型。そこに様々な特殊効果を秘める複数のワイルドシンボルが、より強大な配当を生み出します。 別枠で【目の印】のあるミニグリットが本体のグリットと連動しながら、高額配当をもたらす要素が付随し、期待値が更に高鳴ります。
別途にポータルゲージがセットされ、シンボル消滅と共にゲージが上昇。ゲージが最高点まで達すると、特殊効果がアクティブ化。 最大配当は2,000倍の一撃性。大いなる冒険の旅と視覚的にも楽しめる秀作です。
Tome of Madness スロットの評価

Tome of Madnessの評価を、複数の項目に分けてランク付けしていきます。
ゲームプレイと構造:4.8/5
基本的なプレイは、ベット額を設定してスピンを回すだけ。成立したシンボルは消滅し、新シンボルが上から落ちてくる落ちゲータイプ。
様々なギミックが搭載されており、通常時とは異なる展開や高配当を狙える構造で、かなりダイナミックな一作。
グラフィックスとユーザーエクスペリエンス:5/5
魔導書を手にした主人公が老朽化した屋敷内で、地の底に眠る魔物を目覚めさせてしまう、という異世界バトルストーリー。ゲーム開始と同時に、危険を孕んだ怪しいムードのBGMが流れ、ストーリーテラーの語気が冒険心とスリルを煽る凝った造り。
グラフィックは、おぞましい魔界のイメージを最大限に表現。まるで自分が一瞬映画の中に潜り込む感覚にさせられるほどの、高度なエンタメ性と技術が施されています。
ペイラインと配当表:4.8/5
Tome of Madness にはペイラインがなく、5リールx5列のグリッド上で、同一のシンボルが4つ以上揃うと配当が成立する仕組み。
シンボルと配当は、以下を参照してください。
| シンボル | 配当(4セット~10セット以上) |
|---|---|
| タコのペンダント | 2倍~100倍 |
| 短剣 | 1.5倍~60倍 |
| 指輪 | 1倍~40倍 |
| 骸骨 | 0.7倍~30倍 |
| 紫クリスタル | 0.4倍~6倍 |
| 赤クリスタル | 0.3倍~5倍 |
| 青クリスタル | 0.2倍~4倍 |
| 緑クリスタル | 0.1倍~2倍 |
ワイルドシンボル
ワイルドシンボルは3種類あり、それぞれ以下のように特殊効果が異なります。
- スペシャルワイルド:ポータルゲージをトリガーする可能性あり。
- マルチプライヤーワイルド:全ての配当を2倍に増加。
- メガワイルド:2×2サイズのワイルドシンボル。高額配当のチャンス
この中でもメガワイルドは、2x2サイズのメガトン級ワイルド。フリースピンボーナスラウンドで出現します。
ワイルドは、このゲームの中で最も重要であり、最も出現させることが難しいシンボル。ある特定の条件を満たすと上部に現れます。
周辺のシンボルを巻き添えにしながら1マスずつ下に降りていき、高額配当を発生させる爆発威力を持ちます。
期待できる還元率:4.5/5
Tome of Madnessの還元率は96.5%で、オンラインスロットの中でも平均的。
ボラティリティが高く、フリースピン突入までに時間がかかる傾向。ただし、当選時には一撃で高額配当を狙えるチャンスも!
機能:4.5/5
Tome of Madnessには、フリースピン機能、マルチプライヤー、オートプレイ機能が搭載されています。
フリースピンラウンドでは、ポータルゲージと目の印が鍵となります。
ポータルゲージ
ポータルゲージは、シンボルを消すたびに貯蓄され、ゲージマックスでボーナスラウンド突入。 ゲージ数は7個-14個-27個-42個の4層編成。 ゲージ数に応じてスペシャル効果を発動していきます。
- <1層目>7~13個:スペシャルワイルドシンボル2種類がランダムに出現
- <2層目>14~26個:スペシャルワイルドシンボルのAbyss(アビス)起動
- <3層目>27~41個:スペシャルワイルドシンボルのVoid(ボイド)が起動
- <4層目>42個以上:フリースピンラウンド獲得
1層ごと達する度にリール上に2個以上のスペシャルワイルドが追加されていく仕様です。
なお、獲得できるフリースピン数はゲージ数によって異なり最大7回分まで。
- 42~44個:3FS
- 45~47個:4FS
- 48~50個:5FS
- 51~53個:6FS
- 54個以上:7FS
フリースピン中は、連鎖終了時に次のシンボルが落下する場合、4個のスペシャルシンボルがランダムに出現。
ボーナスラウンド内で特定条件を満たすとメガワイルドが出現し、ポータルゲージの「目」が開眼。 ボーナスラウンド終了前までに、12個の目で配当成立に達すると、2x2のメガワイルドの出現条件達成の合図です。
目の印
「目の印」は、トムオブマッドネスにおいて大きなカギとなるフィーチャーのひとつ。
画面左下に位置する小さな5x5のマス目は、グリット本体連動しています。 グリット本体の方で「目の印」がある位置で配当を獲得すると、目がオープン。 ゲージ値を貯め込みながら開眼させれば、リール上にワイルドが追加され、ボーナスラウンド突入率が上昇します。
全ての「目の印」のマス目で配当を獲得すると開眼し、2x2サイズのタコメガワイルドが登場。上部から下部へ、周りのシンボルを巻き込みながら配当が出なくなるまで落下。 更に2倍のマルチプライヤーと運良く組になると、高配当に期待が高まります。
アビスとボイド
アビスとボイドは、ポータルゲージによって出現したスペシャルワイルドが消去された際に発動する特殊効果。
- Abyss(アビス) :アビスは、2層目(14個)で発動。 水平/垂直方向にレーザー光線を吐き出しながらシンボルを消滅させます。
- Void(ボイド) ボイドは、3層目(27個)で発動。 リール上にある1種類のシンボルをランダムに消す特殊効果があります。
なお、2種類のワイルドで消滅したシンボルでもポータルゲージが貯蓄されていく仕様です。
トムオブマッドネスのスペック
トムオブマッドネスのスペックを以下の表に整理していますので参照して下さい。
| Tome of madness | |
| スロットの種類 | カスケード式(5x5) |
| プロバイダー | Play`n Go(プレインゴー) |
| リリース年 | 2019年6月27日 |
| ペイライン | クラスターペイ |
| RTP | 96.59% |
| ボラティリティ | 高 |
| 最高配当 | 2,000倍 |
| 最大ベット額 | $0.1 |
| 最小ベット額 | $100 |
| 機能 |
|
tome of madness デモのプレイ方法
トムオブマッドネス デモのプレイ方法は次の手順で行います。
1.遊びたいオンカジの公式サイトのゲーム検索ページを開く
利用したいネットカジノの公式サイトにアクセスし、ゲーム検索ページを開きます。スロットカテゴリーから探すこともできますが、検索機能を使えばピンポイントでマッドネスをTome of Madnessを探せて便利です。

2.「Tome of Madness」を選択
検索ボックスにて「tome」と入力したら、大体の場合ゲームが上位結果に表示されます。Tome of Madnessのゲームを見つけたら、ゲームパネルをタップし、ゲーム画面を開きましょう。

3.デモモードを有効にする
基本的にログアウト状態でゲームにアクセスすると、デモプレイとしてゲームが開始されます。ログインした後にデモプレイを利用したい場合は、自身でデモモードに切り替えましょう。
カジノサイトによっては、デモモードを有効にするためには、一旦ログアウトする必要があります。

4.スピンの開始
ベット額を設定、スピンボタンをタップすると、ゲームが開始します。リールが回転し、シンボルが上から落ちてきます。
同一シンボルが4つ以上、縦または横に揃うと配当成立となります。

なお、デモプレイ中に勝っても、課金していないため賞金は支払われません。あくまでも、お試しプレイとして利用しましょう。

自己調整機能が搭載されています。 画面右下部にあるオートプレイボタンを押すと、オートプレイ回数・停止条件の設定。 画面左下部にあるメニューバーを開くと、スピン速度、サウンドなどを自由に調整できます。
- オートプレイ回数:10回>25回>50回>75回>100回の5段階設定
- オートプレイ停止条件:$0から始まり、最大$2,000~$20,000まで
tome of madnessで勝てない時のヒント
Tome of Madnessで勝てない時には、以下のヒントを役立てて下さい。
1.フリースピンやボーナスの活用
オンラインカジノが提供するプロモーションを活用することで、自己資金を消費せずに、リスクを抑えながら当選のチャンスを狙えます。Tome of Madnessのプレイ時には、フリースピンや入金不要ボーナス、初回入金ボーナスなど、様々なボーナスを利用可能。
これらの特典で、実質的なプレイ資金を増やし、フリースピン突入まで粘りやすくなります。
2.無料プレイで練習する
勝てない原因として、ゲームルールを十分に理解できていないケースも少なくありません。特にTome of Madnessでは、ポータルゲージの仕組みをはじめ、複数のワイルドシンボル、アビス/ボイドといった特殊効果の発動条件など、プレイ前に把握しておきたいポイントが数多くあります。
そのため、いきなるリアルマネーで遊ぶのではなく、まずは無料プレイデモやオンカジ無料版で練習するのがおすすめです。無料オンラインカジノの大半は、トムオブマッドネスを導入しているため、すぐにゲームを探せるでしょう。
ゲーム性を理解してから本番に挑むことで、無駄なベットを減らして、勝負どころを見極めやすくなります。
3.セッションに上限を設ける
Tome of Madnessは、高配当が狙える一方でボラティリティが高く、短時間で資金が上下しやすいスロットです。そのため損切り/利確ラインを決めずに遊ぶと、当たりを追い続けて想定以上の損失につながりやすくなります。
プレイを始める前に、1セッションあたりの予算上限をあらかじめ決め、その金額に達したら潔くプレイを止めましょう。また、勝った場合も同様に、〇〇円まで増えたらやめるなど、具体的な目標設定を決めておくといいでしょう。
